鉄のフライパンの手入れ
2005/10/15 Sat 18:45

皆さんお使いのフライパンはどんなフライパンですか?フライパンって銅製のものやアルミのフライパン、鉄製のフライパンにテフロン加工のフライパンと色々とありますよね。多分テフロン加工のフライパンを使われている方が多いかと思いますが、僕がお勧めしたいのは鉄のフライパンです。
写真は我が家で使っている26cmのリバーライトのオムレツパンです(これは持ち手の部分が交換可能ですのでお勧めですよ)。ちなみにこのフライパンはまだ使い始めて間もないですが、これの他にまもなく使い始めて2年ほどになる柳宗理鉄フライパン18cmがあります。
まず、僕が鉄製フライパンをお勧めする理由はとにかくテフロン加工のフライパンと違ってきちんと手入れさえしていれば実に長く使えるっていうところです。下手なフライパンだと3〜4年も使うともうテフロンがダメになってくるものがありますが、鉄のフライパンは最初は使いづらい部分こそあれ、使えば使うほど油が馴染んで実に使い勝手の良いフライパンになります。また、鉄のフライパンを使うと調理すると微量ながらも鉄分が摂取できますので貧血の予防にもなります。
ただし、注意しないといけないのがその手入れ方法です。せっかくの鉄のフライパンもきちんと手入れをしないとダメになります。意外とその手入れが面倒だって思う方が多くいるようですが、ちょっとしたポイントさえ守ってやれば10年経とうが15年経とうがしっかりと使えるフライパンになります。
そこで、簡単な手入れ方法を紹介したいと思います。
まず、鉄製のフライパンを購入したときにしっかりと行わないといけないのがカラ焼きです。

こちらの写真は、カラ焼き前のフライパンです。この写真とトップのフライパンの写真を見比べていただくとフライパンの色が違うのが分かるかと思います。フライパンはカラ焼きを行うとパン全体が青っぽい玉虫色になります。というかパン全体が青っぽい玉虫色になるまで火にかけてやります。
次にカラ焼きが済んだら自然とフライパンが手で触れるぐらいの温度まで冷めるのを待ってから油ならしを行います。
この油ならしは、フライパンの深さ1/3程度まで油をいれて、弱火でけして煙がたたないように5分ほど加熱します。この時油は新品の油を使ってください。油ならしが終わった後は油をオイルポットに入れておきます。使った油は料理に使えますので捨てなくてOKですよ!
そして、あとはペーパータオルでフライパンの内側をまんべんなく油が馴染むように拭いて、そのまま外側も一通り拭きます。これでフライパンの慣らし作業が完了です。
この油ならしですが大量の油で5分ほど加熱してやることでしっかりとフライパンの表面に油が馴染むようになります。ただし注意すべき点があり、油ならし中に熱を加えすぎると自然と発火する可能性がありますので絶対に弱火で油から煙が立たないように行ってください。
それでは、次に使い方についてです。
鉄のフライパンを使う場合に必要になるのが油かえしです。よく中華料理屋で熱した中華なべにたくさんの油をいれていったんその油をもどしてから適量の油を再度加えてから調理を始めるっていう光景を見ますよね。これが油かえしなんです。これをやることでフライパンへのこびりつきを防ぎますので必ず行ってください。
油かえしのやり方は以下のとおりです。
1.フライパンを十分に熱する。
2.十分に熱したフライパンに多めの油を加える(目安はおたま1杯分ぐらい)。
3.油をいったんオイルポットにもどして、再度適量の油を加える。
1〜3をやった後はいざ調理です。こうしてしっかりと熱したフライパンで炒め物をやると短時間でシャキッと美味しく仕上がりますし、フライパンへの焦げ付きも少なくなりますよ。
そして、次は調理後のフライパンの扱いの説明です。
調理後はフライパンが熱いうちに料理を皿に空けて、熱湯で亀の子タワシやササラを使って洗剤を使わずに洗うことです。そして洗い終わったらコンロにのせて水滴を乾かして、フライパンの表と裏に軽く油を塗ります(これは錆止めの効果もあります)。
特に注意してほしいのは、調理後はすぐさまフライパンを空けることと、洗うときは熱湯を使うことの2点です。熱いフライパンを水で洗うと鉄がよれてフライパンの耐性が下がりますのでくれぐれも気をつけてください。
基本的に、この調理前の油かえしと調理後の手入れを怠らなければ問題なく使えるはずです。この手間を惜しまずにきちんと手入れをしていればフライパンはどんどんと使い勝手が良くなっていくのです。
そして、最後にこげかすができたときの落し方と、こげクセがついてしまったフライパンの直し方の説明をします。
まず、こげかすの落し方ですが、お湯を入れてしばらく煮たたせてください。こうするとこげかすがフライパンから浮いてきて落しやすくなります。そのあとナイロンタワシや竹製のササラなどでこげかすを落します。このとき金属のヘラでガリガリとやるとせっかくのできている油膜をキズつけることになりますので、絶対にやめてくださいね。
次に、こげクセがついたフライパンですが、まずはクレンザーと濡れたナイロンタワシでフライパンの内側を徹底的に磨いて油膜を全部とります。
磨き終わったら水で綺麗に洗い乾かしてから、サンドペーパー(80〜100番のもの)でフライパンの内側を徹底的に磨きます。磨き終わったら水で奇麗に水洗いし、水分をふきとります。
後は、購入直後の時と同じようにカラ焼きをして、油慣らしをして出来上がりです。
どうですか?ちょっと大変と感じる方も多いかもしれませんが、これらをしっかりと守ればどんどんとフライパンは使いやすいように成長していきますよ^^

こちらの写真は、カラ焼き前のフライパンです。この写真とトップのフライパンの写真を見比べていただくとフライパンの色が違うのが分かるかと思います。フライパンはカラ焼きを行うとパン全体が青っぽい玉虫色になります。というかパン全体が青っぽい玉虫色になるまで火にかけてやります。
次にカラ焼きが済んだら自然とフライパンが手で触れるぐらいの温度まで冷めるのを待ってから油ならしを行います。
この油ならしは、フライパンの深さ1/3程度まで油をいれて、弱火でけして煙がたたないように5分ほど加熱します。この時油は新品の油を使ってください。油ならしが終わった後は油をオイルポットに入れておきます。使った油は料理に使えますので捨てなくてOKですよ!
そして、あとはペーパータオルでフライパンの内側をまんべんなく油が馴染むように拭いて、そのまま外側も一通り拭きます。これでフライパンの慣らし作業が完了です。
この油ならしですが大量の油で5分ほど加熱してやることでしっかりとフライパンの表面に油が馴染むようになります。ただし注意すべき点があり、油ならし中に熱を加えすぎると自然と発火する可能性がありますので絶対に弱火で油から煙が立たないように行ってください。
それでは、次に使い方についてです。
鉄のフライパンを使う場合に必要になるのが油かえしです。よく中華料理屋で熱した中華なべにたくさんの油をいれていったんその油をもどしてから適量の油を再度加えてから調理を始めるっていう光景を見ますよね。これが油かえしなんです。これをやることでフライパンへのこびりつきを防ぎますので必ず行ってください。
油かえしのやり方は以下のとおりです。
1.フライパンを十分に熱する。
2.十分に熱したフライパンに多めの油を加える(目安はおたま1杯分ぐらい)。
3.油をいったんオイルポットにもどして、再度適量の油を加える。
1〜3をやった後はいざ調理です。こうしてしっかりと熱したフライパンで炒め物をやると短時間でシャキッと美味しく仕上がりますし、フライパンへの焦げ付きも少なくなりますよ。
そして、次は調理後のフライパンの扱いの説明です。
調理後はフライパンが熱いうちに料理を皿に空けて、熱湯で亀の子タワシやササラを使って洗剤を使わずに洗うことです。そして洗い終わったらコンロにのせて水滴を乾かして、フライパンの表と裏に軽く油を塗ります(これは錆止めの効果もあります)。
特に注意してほしいのは、調理後はすぐさまフライパンを空けることと、洗うときは熱湯を使うことの2点です。熱いフライパンを水で洗うと鉄がよれてフライパンの耐性が下がりますのでくれぐれも気をつけてください。
基本的に、この調理前の油かえしと調理後の手入れを怠らなければ問題なく使えるはずです。この手間を惜しまずにきちんと手入れをしていればフライパンはどんどんと使い勝手が良くなっていくのです。
そして、最後にこげかすができたときの落し方と、こげクセがついてしまったフライパンの直し方の説明をします。
まず、こげかすの落し方ですが、お湯を入れてしばらく煮たたせてください。こうするとこげかすがフライパンから浮いてきて落しやすくなります。そのあとナイロンタワシや竹製のササラなどでこげかすを落します。このとき金属のヘラでガリガリとやるとせっかくのできている油膜をキズつけることになりますので、絶対にやめてくださいね。
次に、こげクセがついたフライパンですが、まずはクレンザーと濡れたナイロンタワシでフライパンの内側を徹底的に磨いて油膜を全部とります。
磨き終わったら水で綺麗に洗い乾かしてから、サンドペーパー(80〜100番のもの)でフライパンの内側を徹底的に磨きます。磨き終わったら水で奇麗に水洗いし、水分をふきとります。
後は、購入直後の時と同じようにカラ焼きをして、油慣らしをして出来上がりです。
どうですか?ちょっと大変と感じる方も多いかもしれませんが、これらをしっかりと守ればどんどんとフライパンは使いやすいように成長していきますよ^^
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comments
我家も同じオムレツパンを愛用してもう26年目です。
サポートもしっかりしているので
パン類はすべて同じメーカーでそろえました。
ウインナーとかなら油を引かなくても
焦げ付いたりしなくなってます。
一生モノに間違いないですね。
同好の士がいらしてとてもうれしいです。
毎回 洗剤で洗ってますが駄目でしょうか?
訳あってフライパンを使った後すぐには洗えないのです。時間が経過してから熱湯で洗っては綺麗になりませんか?
後 何故かいつの間にか小さい穴ぼこが開いてしまってそこが錆びてしまします。混ぜたりするときはどんな物を使ったらよいでしょうか?
鉄のフライパンを購入されるのですね。鉄分もとれますし、お手入れもそう面倒でないので使い勝手はいいですよ。
何より、テフロンのフライパンみたいにテフロンがはがれ出してきたので、フライパンが使いづらくなることがないのがいいですよ。
鉄のフライパンを買う決心がつきました!頑張って育ててみようと思います(^^)
基本的に裏をきっちりと水洗いしなければサビは発生しないので、油を裏に薄くぬる必要はないです。
また、ぬってもべたつきはないですよ。うちの場合ですが。
フライパン使用後に、「フライパンの表と裏に軽く油を塗る」とありますが、油を塗ったままでべとつき(特に裏側)などはないのでしょうか?
から焼きは、さび止めのコーティングを焼きとる作業ですので、そのコーティングに使われている材料によって臭いはするかもしれません。
何が使われているかはメーカーに確認してください。
ご心配なら、窓をあける。換気扇を廻すといった万全の体制でお願いいたします。
空焼きするときにでる、煙などは有害でしょうか?ものすごく臭いにおいがするのですが。ペットも飼っているので心配です。
あと、何が塗装されているのかわからないです。
酸化するかしないかでいえば、酸化するでしょう。
だけど油は少量をたらしてキッチンペーパーで塗るようにするだけですので、酸化するとしても問題視しなくても良いと思っております。
油が酸化してそうな気がしてしまうのですが…。
黒皮というのは、鉄を生産した時に表面に出来る酸化皮膜のことのようです。形は違えど、最初の焼きこみで作る玉虫色の皮膜の親戚なわけですね。
最初から酸化皮膜があるので焼きこみ不要ということらしい(ただし更にさび止めにニスが塗ってあるので最初は焼かないとだめ)。
生臭い臭いがするのは、この酸化皮膜が削れて取れて、地金が出てしまっているからではないでしょうか。
もういちど焼きこんでその部分にも酸化皮膜を作ればたぶん生臭い臭いはしなくなるのでは…
昔に比べ鉄製品の使用が激減した事が貧血の一因とも聞きます。
健康の為にも鉄製品を少しずつ使いこなして行きたいと思います。
で、パスタな日々を見て早速「菜の花」を買って来て冷蔵庫に有った「蟹蒲鉾」と一緒にニンニク、赤唐辛子、ハーブ入りアルペンザルツ、昆布茶、オリーブオイル、ワインビネガーで和えまた。
春らしい一品となり、好評でした!
又素敵なお料理を沢山見せて下さい。
ややもするとマンネリ化しがちな料理に意欲が湧き、食卓が明るくなります。
こびりついたときは クレンザーで軽く洗ったあと、塩酸で焦げや油膜を落としています。
サンドペーパとか使わなくてもぴかぴかの鉄の地肌に戻りますよ。
その後、カラ焼きからはじめればOKです。
塩酸が手に入らない場合 トイレ洗剤のサンポール等で大丈夫です。
驚くほど簡単ですよ
大切な友人が贈ってくれたものなので、ぜひ再生させて、長く長く使いたいと思います。
さっそくのアドバイス、ありがとうございました。
さびも焦げクセがついたフライパンと同様にしてやれば大丈夫なはずです。
クレンザーと濡れたナイロンタワシでフライパンの内側を徹底的に磨いてよくさびを落として、水で綺麗に洗い乾かしてください。
その後、サンドペーパー(80〜100番のもの)でフライパンの内側を徹底的に磨きます。磨き終わったら水で奇麗に水洗いし、水分をふきとります。
後は、購入直後の時と同じようにカラ焼きをして、油慣らしをしてください。
昨年、結婚祝に柳宗理の18cmフライパンをもらったのですが、テフロンしか使ったことが無かった私はそのまま使い始めてしまいました。使用後薄く油を塗ることだけは知っていたので塗ってあるのですが、洗った後乾かそうとするとあっという間にサビが出てしまうので、洗う→すぐ拭く→油塗り!でも表面は塗った油とサビが混じってる…!という状態で、最近はなんとなくこのフライパンを避けています。
今からでも一度油を落として「カラ焼き」「油ならし」をすれば大丈夫でしょうか?
それとも一度サビが出てしまったフライパンはあきらめなくてはならないのでしょうか…?できれば使っていきたいのですが…。
アドバイスをいただけるとうれしいです。
きびしくしつこく1時間ヤキを入れましたが
2箇所塗装がくろぐろと厚く残っている箇所
があります。ガス代も無駄なので600番、1000番のサンドペーパで落として磨きました。その後油をくれてやりました。
まだ使っていませんが、とりあえずフライドポテトとか大学芋を揚げる専用フライパンとして使ってなじませようかと思います。また、磨いたあとでフライパンをまじまじと見ると、パンの箇所で塗装が取れにくかったところはざらついています。
ここも滑らかにペーパーをかけないと焦げ付くのかなと心配です。
最初から黒かったですか。うーん。よくわかりませんねぇ。
でも、うちの柳宗里のフライパンも同じようになってきているので大丈夫だと思います。
心配であればメーカーのほうに問い合わせてみてくださいね。
ありがとうございます。
最初から(多分)黒かったですよ。
鍋はツルツルだったので、焦げではないと思うのですが。。
ピカピカにしてもう一回油ならしをしてみます。
ところで、いろいろ作ってますね。
わたしもたまにパスタ作りますが
ワンパターンなので、今度参考にしてみます。
フライパンですが、購入当初から内側は黒かったでしょうか?
黒いのが落ちたってことはこびりついた焦げがとれたことだと思います。
その後、少しこげつきやすくなったというのであれば、フライパンにはっていた油膜がとれかけているので、油ならし等をしっかりやってみてください。
そうすれば、焦げ付きは抑えられると思いますよ。
H.P拝見いたしました。
質問なのですが、
2年くらい鉄フライパンを使ってますが、
今までは、もちろん内側も黒かったのですが、
スポンジを変えて、荒いほうで洗ったら
黒いのがはがれて(?)シルバー色になってしまい、汚れ(?)などがつきやすくなったような気がします。
これは何を意味するのでしょうか?
いきなりの質問ですみません。
報告のコメントありがとうございます。
だんだんと扱いやすくなってきたようで良かったです。
これからも手入れをしてやれば10年も使えますので頑張ってくださいね!
一月にご相談に乗っていただいたねこです。
あれから皆に手の掛かる子だね〜と白い目で見られつつ頑張ったかいが有り、今は使いやすい良い子になりました。
諦めなくて良かったと思います。
有り難うございました!
僕はオムレツなどを作る際には、普通の油で油かえしをして、油をオイルポッドにうつしてから、バターをいれてやっていました。
僕がその黒皮鉄フライパンをよくしらないのですが、一度無印に問い合わせてみたらいかがでしょうか?
コーティングがはがれたってのがよくわからないのですよ。
やはりこのフライパンがあやしいんですね…見た目で鉄フライパンと思い込んでたのかもしれません。。
次はちゃんとした鉄フライパンを購入します!
そしたらまたこちらの「鉄のフライパンの手入れ」を参考にさせて頂きます♪
はじめまして。黒皮鉄フライパンですが…僕もそれじたいよくわからないですが、黒いコーティングがはがれて生臭いにおいがするってのがよくわかりません。
鉄のフライパンは別にどんなフライ返し使おうが、トマトを煮込もうが問題ないはずです。
そのコーティングってのがあやしいですね。
お力になれずすみません。
私は無印の「黒皮鉄フライパン」を使っています。
先日煮込みハンバーグを作ったのですが、黒いコーティングが剥がれてしまいました。しかも生臭いような嫌な臭いもします。。
調理する際に使ったステンレスのようなフライ返しが原因か、トマトの酸がいけなかったのかわからないのですが、このフライパンはまだ使えるのでしょうか?修復方法等ありましたら宜しくお願い致します。
がんばって使い続けてみます。
中華鍋とフライパンの買い換えを検討していた時、父に鉄が体にも良いのではと薦められ購入した物で、使いこなしたいと思います。
ねこさんの場合は、すでに使用されているのでから焼きして玉虫色になるということはないかと思います。
鉄のフライパンなんかは最初かってきたときにさび止めのコーティングがされておりそれを完全に焼き切るまで熱するとこういう色になるからです。
これはフライパンをかってきて最初にする準備作業ですので、ねこさんのようにすでに使われている方は必要ありません。
ねこさんの場合は、すでに使われてこげが目立つということですので、最初にフライパンにお湯をいれて3〜5分ほどにわかして、お湯をすてたらナイロンたわしでごしごしと丁寧に内側全体を磨いてください。
そして、簡単に水洗いしたらから焼きを1分ほどして水分がとんだところで、油慣らしを行ってください。このとき油はなるべく多めにつかってやり、けして煙がたたないように弱火でおこなってフライパンの内側全体によく油をならしてあげてください。
その後は、必ずフライパンを使う前に多めの油でかるくならして油を捨ててから調理をして、調理後はすぐさまお湯で内側を普通のたわしであらって、火にかけて乾いたら油を少しいれてを繰り返していくと油でフライパンがコーティングされていき、だんだんと焦げ付きづらくなります。
いきなりまったく焦げ付かないってことはありませんので地道にやってみてください。
鉄のフライパンと中華鍋の使い勝手の悪さに困っておりました。
人数が多いため、山田工業所の30センチフライパンと中華鍋を昨年12月に購入しましたが、こびりつきや、焦げ付きに困っておりました。
こちらの手入れ方法を読み早速実行しましたが、玉虫色になるまで加熱出来ませんでした。
1時間半にわたって、強火力のチャオで加熱し続けるとコンロ周りの木部が発火するのではと思うほど熱くなり、しかたなく中断しました。
何かアドバイスを頂けると有り難いです。
このままでは,テフロンかチタンに買い換えるしかありません。
宜しくお願いします。
コメントありがとうございます。この記事が参考になったようで本当に良かったです。色々と使い倒してくださいね!
迷っていたのですが、こちらの記事を読んで私も鉄のフライパンを購入いたしました。
初めてのカラ焼はどきどきしましたが、とても楽しかったです。大満足の買い物ができました。ありがとうございます。
他の食べ物の記事も素敵で、あれもこれも食べたくなってしまいます。またお邪魔させていただきます!
100均にスキレットなんかあるんですか?よくちゃちそうな鉄のフライパンとかは見ますがそれは知りませんでした。
今度探してみます。
うちでは常用のフライパンはずぼらこいてテフロンですが僕用に100均ショップのスキレットと中華鍋は鉄製です。
どちらもシーズニングやりました。どちらも一人前の料理作るのにピッタリですよ。
ちなみにスキレットの方はこんなクラブもあります。
http://100suki.collabosite.net/