戦中献立弁当
2005/08/15 Mon 23:37

◇阪神百貨店(大阪市北区)は戦後60年の終戦記念日となる8月15日、「食糧難の時代を忘れないで」と、「戦中献立弁当」(490円)を限定販売する。阪神百貨店で昨日の8月15日の終戦記念日に限定販売されたお弁当だそうです。味付けこそ現代風に美味しい味付けだそうですが、内容をみていただければ戦時中にどんなものが食べられていたのかがわかるかと思います。
◇ヒエ、アワ、玄米を混ぜてネギくしを詰め合わせた「雑穀米弁当」=写真=と、麦飯にサツマイモやイワシの丸干しをのせた「さつま麦飯弁当」の2種類。500円でのお釣りは、終戦翌年に発行された10円札で渡す。
これはぜひとも今の贅沢な子供たちに食べさせて、昔は毎日ご飯を食べるのも大変な時代があったんだよって教えてあげたいですね。また、食べ物の大事さを教えるにはこういうのイベントは実にいいきっかけになると思います。
comments
そうそう、たしかに健康的なんですよね。特にネギ焼きなんてめちゃくちゃ旨そうにみえました。
これが普段のお弁当であればかなり健康的ですよ!!!
そうそう、お米が美味しいとおかずなしでもいけるんですよ。やはり大事なのは素材なんですよね。一番の贅沢ってきっとよい素材を日常当たり前にとっていることだと思います。
玄米ゴハンやし、お煮付、おねぎ、おいも?おさかな?五穀米ってラインナップ、贅沢で健康的なごはんかと。
あ〜? ぼくのおベントが載ってる〜♪ と思ってしまったとこに、戦時中ごはん?
健康的やん!と、いいつつ、ちょっと複雑(笑)
昨日も頭の中でおいしいものを検索していた時、
この記事をネットで見て、反省しました。
食べられるだけでもありがたいんですよね。
ただ、最近、気がついたのですが
お米がおいしいと、おかずなしでも食べられるんですよね。
贅沢いわないのでおいしい素材が食べたいです。